2020.01.24Array
予防理学療法givingとカップヌードル

先日、訪問リハビリのお客様を歯科医院へ同行することになりました。
その歯医者さんとお客様との話のやりとりが、毎回とてもユニークで楽しみなひと時になっています。
今回は、カップヌードルの話を歯医者さんが熱心にしていました。
カップヌードルが発売された当時なかなか売れない日々が続いたそうです。今では想像もつかなくて意外ですよね。
新商品なので知名度もなくお湯を注いで食べられる商品としても日本初のような感じだったようで、敬遠されていたのでしょうか…
予防理学療法givingも日本初の予防をテーマにした理学療法を展開しているので、似たような境遇だなと重ねて聞いていました。
しかし、カップヌードルにも転機がおとずれます!
それは「浅間山荘事件」です。それとカップヌードルが結びつくのです。
何が起こるかわからないのが世間ですね。
現場にいた警察官がカップヌードルを食べている姿がたまたまテレビに映り、その映像を見た視聴者の間で何を食べているのかと話題になったそうです。
それが発端となり、カップヌードルは売れ始めました。
競合他社も同じような商品を開発するのですが、あまり味が美味しくなかったようです。
この状況ではカップヌードルの評判に影響がでる恐れがあると、カップヌードルの特許の内容を競合他社にも教えたそうです。
そして、今日のカップラーメン業界の発展に至ります。
この話を聞き、カップヌードルと予防理学療法givingはやっぱり似ているなと思いました。
予防理学療法givingは、日本初の予防をテーマにした理学療法を展開しています(先ほども述べましたね)。
それだけではなく、現職の理学療法士の方々を対象に講習会(研修会)なども年4回程度行っています。
当店は知名度がありませんが、同業者の方からの紹介で来店されるお客様が殆どです(理学療法士の皆さん感謝しております!)。
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脳卒中や骨折後の方
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腰痛やぎっくり腰
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産前・産後の方の様々な悩みなど
多岐に渡り対応しています。
丁寧に一人一人のお客様を大切に、一生懸命理学療法を提供しています。
腰痛などがなくても、より良い姿勢・健康維持・増進のため、
今後とも予防理学療法givingを宜しくお願いいたします。
電話番号:070-4211-9153
梅屋敷駅徒歩3分 京急蒲田駅12分
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