2020.01.29Array
理学療法は掃除と通じるものがある!?
訪問リハビリに行っているお宅で、毎回、家政婦さんと出くわします。
家政婦さんは毎回違う人が来ていても、同じような工程で掃除をしています。
ある日、掃除の仕方が雑な人と丁寧な人がいるのだなと気付いてしまいました。
掃除機の掛け方がドタッバタッと壁に当たりながら熱心に掃除をする人と
壁際で速度を落としあまり音が立たないようにする人がいることに気付き、
「これって、理学療法と一緒なんだな」と思いました。

理学療法をしていて、お客様の体のことや動作についての見方を雑にしてしまうと治療が上手くいかないのです。
例えば腰痛のお客様がいた場合、腰だけを触り治療をすると腰痛が取れないことが少なくありません。
しかし、腰だけ触るのではなく、腕や股関節の可動性、痛くなる動きなども
しっかり見ながら治療を行うとよい結果が出てきます。
そのことに気付き、私自身も自宅で掃除機をかける際は
壁にぶつけてあまり音が立てないように丁寧に掃除をするようになりました。
そのせいか、掃除機も喜んでくれているような気がして、
掃除機と一体となり一層掃除をすることが楽しく感じています。
これからも理学療法のアプローチを丁寧に行いたいと思った出来事でした。
病気やケガをする前に予防理学療法givingをご活用いただければ幸いです。
電話番号:070-4211-9153
梅屋敷駅徒歩3分 京急蒲田駅徒歩12分
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