2020.02.04Array
病気やケガは予防できる?
日本では、健康寿命を伸ばすため国を挙げて予防医学の取り組みが行われています。
その理由は、医療経済からみると病気やケガにかかる医療費より予防にかける費用の方がはるかにコストが削減できるからです。
例を挙げると歯医者にかかるときを考えてもらえるといいかもしれません。
虫歯になってから歯医者に通うと治すまでに時間がかかりますよね。一方で、健診は一回で終わることが多いことからもわかると思います。
体も痛めてから病院へ通うと治るまで時間がかかりますよね。
なので、当店のように健康維持のための体のケアを定期的に利用していただけると、健康寿命をのばす一助に繋がると思います。
話を戻し…
私が病院に勤務している時に、色々な患者様から『もっと体のことを気を付けていればよかった』、『病気やケガをしてから予防の大切さがわかった』という言葉をたくさん聞いてきました。
やっぱり、病気やけがをする前に予防することが大切です。
病気やケガをしても早い段階から治療すると治りも早いですよね。
では、色々な病気やケガなどを予防することは可能なのでしょうか?
実はこれ、病気やケガの予防ってあるんですよ♪
それを追求しているのが予防医学です。
予防医学の根幹は、食事・運動・休養の3つがとても重要といわれています。
食事は、色々なコンセプトがありますが、基本はバランスよく食事をすることが大切です。
運動は、どのような運動を行うとよいかは、年齢や目的によって変わってきます。
例えば、若い世代の方が肉体美を求めて筋トレをするのが昨今はやっていますよね。私も少し意識して筋トレしています(笑)。
この筋トレは、自分をしっかり追い込むことが大切になってきますので運動強度は必然的に高くなってきます。
中年以降の方が老いを防ぐための筋トレは、若い世代のような筋トレをするとかえって体を壊す危険がありますので、運動強度はややきついと感じる程度に留めておくことが適切です。
筋トレをする方法や強度、頻度などは、年齢や目的によって変化します。
でも、筋トレを効率よくするには何が必要なのでしょうか?
大切なことは、良い姿勢で筋トレをすること。
しかし、より良い姿勢づくりは、自身でトレーニングしてもなかなか作れないのが現状です。
それはなぜかと言うと、自身の使いやすい筋肉を使って、無意識でやりやすい姿勢でしてしまうからです。
これを修正しながらの筋トレは、一般の方ではなかなか難しいと思います。
それは、筋トレの特性や運動の特性、さらに自身の体の構造の理解がどうしても不十分になるからです。
ではどのようにしたらよいのかというと、
パーソナルジムのように専門知識を持ったスタッフに個別的にみてもらい、自分に合ったトレーニング方法を指導してもらうと良いでしょう。
予防理学療法givingの特長としては、
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中年以降の方が体を壊さないように運動強度を調節して指導しています
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医療従事者なので、持病なども考慮し総合的な視点からお客様にあった運動を提供しています
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お客様が自分自身の体の状態に気付きが増えるように導きます
例えば、猫背の方がいるとします。若い世代でもいますよね。
その方が、一生懸命筋トレをして体を鍛えようとしていても、猫背の修正が出来ないまま筋トレをしてしまい、かえって猫背を強固なものにする恐れもあります。
当店では、その方の姿勢や動きの癖によって、どのようなストレッチや筋トレをしたらよいかというアドバイスを適切にお伝えすることが出来ます。
そのことによって、効率よく筋トレだけでなく猫背に対してもより良い方向へと導いてくれるチャンスになり、なりたい自分への近道になると思います。
予防理学療法giving
電話番号:070-4211-9153
梅屋敷駅徒歩3分 京急蒲田駅徒歩12分
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