2020.04.17Array
ダイエットにも有効?!健康を意識した油のとり方とは?

新型コロナウイルスの影響で外食を控えている方は多いのではないでしょうか。
そこで!今回は、同じ食事をするのなら、ちょっとだけ気を配ることでより健康のためになる『油の取り方』を伝えたいと思います。
ダイエットに、また日々の生活での疲れ具合が変化してきますよ♪
世の中には色々な油がありますが、なぜ油なの?と思う方がいるかもしれませんね。
人間の体を構成する細胞(約60兆)を包む膜の構成要素は脂質なんです。だから、油をテーマにしました!
日本人に適した油の一つ、亜麻仁オイルがあります。
これは、一時流行っていたようなのでご存知の方が多いと思います。
スーパーマーケットでも普通に売っている商品です。
これをただ使うのではなく、有効に使うためのポイントがあります!
亜麻仁オイルは熱に弱いため、オイルの効果を最大限にするには、サラダにかける、納豆にかけるなど出来上がった料理に亜麻仁オイルをかけるのがオススメです。
亜麻仁オイルを選ぶポイントは、コールドプレス(低温圧搾)で、出来るだけ加工処理が少ないもの、光を通さない遮光瓶のものがお勧めです。
先ほども言いましたが、亜麻仁オイルは熱に弱く、45℃以上になると酸化が進みやすい性質があります。
酸化とは、体内では活性酸素(錆)のもとになり、老化の原因となるため、できるだけ揚げ物や炒め物に使用することは避けてください。
私の場合は、サラダにかける、納豆にかけるなどして食べています。量は1日スプーン1~2杯程度です。
このオイルの特長はオメガ3脂肪酸という成分が豊富に含まれています。
この成分は青魚に多く含まれていますが、現代人の食生活ではオメガ3脂肪酸の摂取は少ないと言われています。
作用として、体内では細胞膜を柔らかくしてくれる効果があり、
さらに動脈硬化や心臓病のリスクを軽減する効果もあります!
油をとることで余計な糖質などを減らせるチャンスにもなり、ダイエット効果が期待できます。また、細胞が活性化することによって疲れずらさにも変化が表れてくると思います。
実際に私も亜麻仁オイルを1日スプーン1杯使っており、1週間くらい過ぎたあたりから疲れづらくなってきました。複雑な生理学的作用などがありますが、今回は極力省かせてもらいました。
頚部痛・腰痛・膝痛も食事に気を付けることで体質が変わり体に変化が表れたりします。
予防理学療法givingは、体のケアだけでなく、ご要望があれば食事についてのアドバイスも行えますので、お気軽にお尋ねください。
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