2020.09.11Array
朗報!薬に頼らなくても、便秘解消へ近づけます

私は、いつからか定かではありませんが、便秘が習慣化していました。
とは言っても、お腹が張って苦しいだとかそういう感覚には鈍感なのか、さほど気にせず生活をしていました…
そんな時、自分は便秘なんだと改めて自覚する出来事がありました。
夫と結婚してからです。夫は羨ましいことに朝から快調の人です。
便秘の人には無縁ですが、毎日・決まった時間帯に出るということが本当にあるんだと思いました(笑)
夫に腸の動きを良くする施術をしてもらうと、すぐに便意を感じるほど効果がありましたが、なかなか時間を見つけて施術を継続できずまた元に戻ることを繰り返していました。
癖になってしまった便秘は体内から変えていく必要があると思います。
今回は、便秘解消におすすめの方法をご紹介します!
目次
体のことを考えるなら、まず油を見直しましょう!
1.食事の際に、アマニ油を摂る
私たちの体を作る細胞は1つずつ膜に包まれていて、細胞内外でやりとりをしています。この細胞膜は脂質から成っています。
アマニ油などのオメガ3の油を摂ると細胞膜が柔らかくなり、細胞が集まる臓器にも良い影響があるのです。
アマニ油は熱に弱いので、サラダや納豆にかけて食べています。アマニ油については、以前のブログにまとめていますので、ぜひ見てください。
私の場合は、アマニ油を摂り始めて、だいたい2ヶ月過ぎたくらいで体の変化が出てきました。
すべての食物繊維が便秘に効くというわけでなかった?!
2.腸に良い食物繊維を意識する
便秘には食物繊維が良いとよく言われています。
食物繊維には、水に溶けない不溶性のものと水に溶ける水溶性のものの二種類があります。
不溶性食物繊維は、野菜(特に根菜)・豆類・きのこ類などに多く、水溶性食物繊維は、果物と海藻などに含まれています。
驚きなのは、不溶性食物繊維を摂りすぎると腸内でガスが発生しやすく、また便が硬くなりやすいということです。
不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の摂取の割合は2:1が理想的とされていますが、普段は野菜などから不溶性食物繊維を摂る機会が多く、水溶性食物繊維は意識しないと不足しがちになりやすいです。
ここで注意していただきたいのは、便秘に良いならと水溶性の食物をたくさん摂取することです。まず果物は果糖が多く含まれていること、同じ海藻でも昆布にはヨードという成分が多く甲状腺疾患の原因となりうるため、毎日食べることは控えた方が良いでしょう。
まとめ
食事は体を作る資本ですが、体に良いと言われていたからといって偏った食生活は逆効果になる場合もあります。バランスのとれた食事を心がけてみましょう。
病気やケガをする前に、健康を意識したサロンはいかがですか?
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予防理学療法giving
電話番号:070-4211-9153
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